不動産担保の種類

銀行からだけでなく、日本政策金融公庫からも不動産担保融資を受けることができるとご案内しました。

また、他の種類としては、消費者金融からも不動産担保融資を受けることが可能です。

銀行の不動産担保融資は、基本的には金利が低く設定されており、返済期間は短期・中期・長期から選ぶことができます。

一方、消費者金融の不動産担保融資は、30年程度の長期の返済期間を設定するのが普通で、金利は銀行の不動産担保融資に比べ高くなります。

しかし、銀行の不動産担保融資より高額融資をしてくれる消費者金融も多くあるので、高額融資を希望する場合には、消費者金融の方が有利と言えます。

ただ、消費者金融の不動産担保融資の方が金利が高いことから、事前に返済計画をきちんと立て、返済メドが確認できた上で借入を決定しなければいけません。

二つの種類の不動産担保融資をよく吟味した上で借入を検討するようにしましょう。